パッティングは優しくが基本

パッティングは優しくが基本

洗顔後の化粧水、乳液の段階で、より美容成分が肌に吸収されるようにと強くパッティングを行っていませんか?パチパチと強めに叩くことで、浸透率が上がっているような気がするかもしれません。また、肌を引き締める効果があると思い実践している人もいるでしょう。しかし、化粧水や乳液のパッティングを強めに行うことは、肌に大きな負担になってしまうのです。肌はとても繊細で、強い刺激によって腫れたり、状態が悪くなる要因となってしまいます。強いパティングも同じで、顔が赤くなってしまったり、肌荒れの原因となってしまいます。せっかく肌に合った化粧水や乳液を選んでいても、使い方が間違っていれば効果を感じられなくなってしまいます。それではもったいないですよね。ですから、パッティングは丁寧に優しく行うのが大切です。まず、手のひらに化粧水や乳液を適量出します。手のひらが冷たいと肌の毛穴が開かず、化粧水や乳液が浸透しにくくなってしまうため、手のひらで化粧水や乳液を少し温めるようにすり合わせることがポイントです。手のひらで優しく肌を包むように優しくパティングを行います。叩くというよりも肌に乗せるような気持で行うといいでしょう。早く済ませたいと思う時ほど、こうした行程が雑になってしまいがちです。しかし、この行程を丁寧に行うことで化粧水や乳液の効果をより感じることができるのです。忙しい毎日の中でも、丁寧に優しくパッティングを行うことを心掛けましょう!日頃から美容にこだわりスキンケアにこだわっている人も多いかと思います。美容に良いとされるスキンケア方法は多いため、なかにはアレもコレもと試している人もいるでしょう。しかし、もしかしたらスキンケアが過剰になっているかもしれません。美容に良いとされる事を行っているから、過剰にはならないのでは?と思いがちですが、実は肌にとって負担になることも考えられるのです。例えば、洗顔のしすぎ、保湿のしすぎ、マッサージのしすぎはかえって肌を傷めてしまう原因にもなりかねません。洗顔は肌の不要な油分や毛穴の汚れを取り除くために毎日丁寧に行わなければいけません。しかし、必要以上に洗顔を行うことは肌に必要な油分まで取り除く、乾燥を招く、肌に刺激となる、など悪い影響にもなってしまうのです。また、保湿のしすぎも同じです。肌をしっかりと保湿する事が美肌には大切だと思い、乳液やクリームを過剰に塗ることは肌の油分を必要以上に増やす原因となってしまいます。その結果、肌荒れやニキビ、吹き出物ができてしまうことになるのです。また小顔になりたい、むくみをとりたい、という理由で顔のマッサージを毎日続けている人もいるでしょう。もちろん、適度にマッサージを行うことは美肌への効果も高く、むくみや老廃物の排出を促すことで小顔効果もあると言われています。しかし、高い効果を求めてマッサージをしすぎることは、肌を擦ることで傷をつけてしまう原因になってしまうのです。美容にいいからといってスキンケアをしすぎることは、肌にとって逆効果になってしまうことを覚えておきましょう!恵比寿 整体