いつも子供っぽく見られる!ベビーフェイスを大人のお姉さん風に見せるメイク法

いつも子供っぽく見られる!ベビーフェイスを大人のお姉さん風に見せるメイク法

女性の顔立ちは人それぞで、童顔の人もいれば大人っぽく見られる人もいます。
童顔なら実年齢より若見えされて嬉しいですが、ないものねだりで、幼く見られがちな顔立ちにコンプレックスをもつ女子もいるでしょう。

 

童顔ならスイートなメイクが似合いますが、子供っぽく見られて時にはナメられることも…。

 

童顔も大人な顔立ちも、どちらもメリットとデメリットがあります。
元々ベビーフェイスな女子であれば、特には大人っぽい顔立ちに見せて、相手をドキっとさせたいこともありますよね。

 

メイクでセクシーな女性の色気を出すことは可能です。
それでは、ベビーフェイスの女性が大人メイクに挑戦する時は、どのようなことをポイントにすればいいのでしょうか?

 

○下まぶたにブラウンのシャドウを引く

 

アイメイクでは、どうしても上まぶたばかり力を入れてシャドウを塗るなどしてしまいがちですが、大人メイクでは、下まぶたが重要。下まぶたにブラウンのシャドウを目尻から目頭にかけて広げていいます。美容室の求人や就職は業務委託な横浜駅で濃いとダークな印象になってしまうため、薄めのブラウンを選んでくださいね。下まぶたにブラウンを使う代わりに、上まぶたはノーシャドウにします。ここがポイントで、下まぶたに重みが出てバランス感がよくなります。

 

○チークはピンクではなくオレンジを選ぶ

 

いつもピンク色のチークを使っている人は、オレンジのチークに切り替えてみてください。
これだけでも落ちついた雰囲気になります。

 

チークを付ける時は、頬骨に沿ってつけていきます。
広く入れずに、細い楕円形を描くかのように、シャープにさりげなく入れましょう。

 

アイメイクの基本はアイライン、目を強調するにはアイラインを使わなければいけない、という固定概念をもっていませんか?

 

アイメイクする時は、アイラインを使わなければいけないというルールはありません。
最近は、むしろアイラインを引かない方が目元の印象がいい!という女子も増えてきていて、ノーアイラインでアイメイクを完成する人も出てきています。

 

アイラインを使わないと目が小さい、薄くて目力が全くなくなってしまう…といった女子は、ぜひアイラインの代わりにアイシャドウを使ってデカ目を作ってみてください。シャドウだけでも十分大きな目元が手に入るのです。

 

○濃いブラウンのシャドウを使ってラインをかく

 

アイラインを使用しない代わりに、ブラウンのシャドウを使ってラインをかきましょう。
目のキワに沿って入れていけば、これだけでも目が膨張されて大きく見えます。

 

○下まぶたにアイシャドウをつける

 

シャドウは上まぶただけに使うものではありません。下まぶたにも使う事ができます。
おすすめの色はピンクやオレンジなど、肌馴染みの良い色です。

 

下まぶたに明るい色を使うと抜け感が出て、若見えします。
ソフトな印象にも見えて、ラメを入れればさらに抜け感がアップするでしょう。

 

ちなみによく耳にする「抜け感」ですが、意味としては、きちんとしていながらもリラックス感じがあり、自然な雰囲気のファッションやメイクのことです。
ファッションの場合は全て隠してしまうのではなく、適度に肌を見せることによって軽やかさが生まれること、メイクでは透明感やナチュラルな部分があると、抜け感を感じます。