頬杖が肌荒れの原因になることも

頬杖が肌荒れの原因になることも

日常生活の中で無意識に頬杖をついてしまうということはありませんか。ふと考え事とをした時、人と話している時、テレビを見ている時、落ち着くからという理由で自然に頬杖をついてしまっている癖がある人は注意が必要です。頬杖をついてしまっている時、手が顔に触れていますよね。手というのは1日中様々なところを触っているため、私たちが思っている以上に菌が多く繁殖しています。特に携帯は菌が多く、そんな菌の多い携帯を触った手で顔を触ってしまうということは肌にとって清潔な状態だとは言えません。清潔な状態を作ることは、肌荒れやニキビを引き起こさないためにもとても大切なことなのです。しっかりと洗顔を行っていても手についた菌が原因で肌が荒れる、ニキビができてしまうのは十分に考えられます。また、肌はとても繊細で、ちょっとした刺激でダメージを受けやすい状態になっています。そのため頬杖が癖づいている人ほど、むやみに肌を触り余計な刺激とダメージを与えることになってしまっているのです。こうした癖はついつい誰もが行ってしまいがちな行為です。ですが、肌の事を考えると、できるだけ控えたい行為でもあります。頬杖が癖づいているという人は、意識的に辞めるように心掛けてみるといいでしょう。どんなにスキンケアを頑張っていても、こうした日常の癖が肌荒れを招いていては残念ですよね。美肌のためにも、普段の自分の行動を一度思い返してみる事から始めてみましょう!きちんと日焼け止めを塗っていたのに、うっかり部分日焼けをしてしまうという経験がある人も多いと思います。基本的な顔、腕、脚、首などはもちろん、実は脚の甲やデコルテ、首の裏はうっかり日焼けしやすいポイントだと言われています。女性の場合はサンダルやヒールなど脚の甲だけ部分的に露出した靴が多く、焼けやすい人の場合はその部分だけくっきりと日焼けしてしまうのです。また、デコルテ部分も服でカバーできると思いがちですが、首元がゆったりした洋服の場合はデコルテが露出してしまうことが多く、うっかり日焼けに繋がりやすいです。そして最後は首の裏です。顔と同じできちんと日焼け止めを塗る人が多い首ですが、首の裏は自分では見えないため均一に塗れていなかったり、洋服の襟で擦れて日焼け止めがとれてしまいやすい部位なのです。その結果、部分的に焼けてしまうことも少なくありません。日焼け止めを塗る際にはこうした部分焼けをしやすい部位に注意してしっかりと日焼け止めを塗るようにしましょう。また、一度日焼け止めを塗っても、時間が経つと汗や洋服の擦れが原因で日焼け止めが落ちてしまいます。そのため、こまめに塗り直すことを心掛けると安心です!部分焼けをしてしまうと、その部分がどうしても浮いて目立つため恥ずかしいなと思う人も多いでしょう。きちんと意識する事でこうした部分焼けは防ぐことができるので日頃から抜かりなく日焼け予防を徹底していきましょう!美容室 志木 カット カラー トリートメント 当日予約 ランキング 人気