コットンパッティングのすすめ

コットンパッティングのすすめ

パッティングをする時に手の平ではなく、コットンでした方が化粧水の効果を無駄なく使えます。
コットンパッティングの大きなメリットは化粧水が垂れたりこぼれたりしない点にあるので、少ない量でもお肌を保湿する事ができるのです。
特にとろみのないサッパリタイプの化粧水はコットンでつけるのをおすすめします。

 

また、目元や鼻などは手の平ではきちんと付けるのが難しい場合があります。そんな時はコットンでしっかりと保湿することで 目元の乾燥や小鼻の黒ずみが防げます。
頬などの分部は手の平でも潤いますが、細やかな部分はやはりコットンでのケアが望ましいのです。

 

そしてコットンパッティング最大の魅力はパックができる点ではないでしょうか。
乾燥やシワが気になる部分にペタッと貼りつける事ができます。
コットンパックはシートマスクとは違い、お肌に刺激や負担も少なく済むので毎日できます。篠崎での美容師は週休二日で正社員中には大判サイズのコットンパックする事を前提としたコットンも販売されているので、使い勝手も抜群です。

 

パッティングの注意点として、手の平でする場合もコットンの場合も強くパンパンと叩いてはいけません。
優しくお肌を傷つけない様に行いましょう。

 

手の平ですれば費用はかからないのに、コットンを使うと何だかもったいないような気もしますが、最近ではコスパも良く毛羽立ってペタンコになりにくいコットンも多く販売されています。
拭き取りタイプの化粧水でケアする時もコットンは大活躍なので、スキンケア道具の一つとして見てみましょう。

 

毎日ブラウンや茶系のアイシャドウばかりでマンネリ気味の方はブルーのアイシャドウはいかがでしょうか。
一見するとケバいと思ってしまいがちですが、コツさえ掴めばクールでキュートな目元になれるのです。

 

まずはベースになるハイライトカラーを選びましょう。
ここはブルー系ではなく、ベージュや薄ピンクなど肌馴染みのよい色味をチョイスします。ハイライトカラーまでブルーにしてしまうとどうしてもやり過ぎた印象になってしまうためです。
よくブルー系のアイシャドウパレットを購入するとハイライトカラーが水色だったりしますが、ここは自分自身で色味をチェンジしても大丈夫です。

 

ブルーの色味を乗せるのは二重の幅か目のキワに留めておくのがポイントです。
ブルーシャドウ初心者の方はアイラインをブルーやネイビーにすると難易度が下がるのでやり易いのではないでしょうか。

 

よくしてしまいがちな間違いは、ハイライトカラーからブルーにする、ブルーのシャドウを塗る面積が広すぎる点が挙げられます。
あくまでもアクセント程度にとどめておくのが失敗しないでしょう。

 

また、グラデーションにする場合は中間色をブルーにしたらキワの締め色はグレーにすると肌馴染みが良くなります。

 

特に夏になるとブルーシャドウを使ってみたくなりますが、中々チャレンジできない方も多いのではないでしょうか。
メイクが毎日同じな方はアイシャドウの色味で変化を付けるのが手軽です。